肉用牛肥育経営安定対策事業(マルキン)に係る
平成22年1月以降の取扱について
肉用牛肥育経営安定対策事業については、平成19年度から平成21年度の3年間を業務対象年間として実施しておりますが、県団体と契約生産者との肥育牛補てん金交付契約につきましては、平成21年12月31日をもって契約期間を終了しております。
次期対策については、平成22年2月から3月頃に決定される平成22年度の畜産物価格と同時に予算措置されるため、現時点ではその方向性や骨子については示されておりません。
しかしながら、肉用牛肥育経営を取り巻く厳しい経営環境において、生産者の不安を解消するため、特例的な措置として、平成22年1月から3月の間については、これまでの肥育牛補てん金交付契約における契約期間を平成22年3月31日まで延長することで対応することといたしました。
しかし、現行の事業実施要綱等においては、この時点で新規の事業参加の契約締結を行うと途中加入であると判断され、事業実施要綱等の違反行為となります。
このため、新規に事業参加希望される方につきましては、特例措置として本事業への参加申込と肥育牛の個体登録のみを受付けることといたします。
1 新規事業参加希望者・・・受付終了期日 平成22年2月19日(金)
申込方法 別紙申込用紙のとおり
※
事業参加申込条件がございますので、必ず本会もしくは
事務委託先(JA・荷受組合)へご確認ください。
| お問い合せ先 社団法人 宮城県畜産協会 経営支援課 TEL 022-298-8475 FAX 022-292-5395 |