畜産加工調理体験教室

=地域食材を活用した食育の推進=

○ 主催・・・宮城県畜産ふれあい体験交流推進協議会

       (事務局:社団法人 宮城県畜産協会)

○ 日時・・・平成20年2月23日(土)

○ 場所・・・仙台市 学校法人 朴沢学園 明成高等学校

○ 講師・・・明成高等学校 調理科 教諭

○ 出席者・・宮城県畜産ふれあい体験交流推進協議会(8名)、明成高等学校(5名)

       学校給食栄養士(14名)、明成高等学校生徒(19名)、畜産協会(6名)  計52名
目的・・・宮城県産畜産物を中心に地域食材を使った畜産加工調理体験教室を開催し、畜産物

及び県内産食材の消費拡大と食育の啓蒙を図る。

              



                 =開催の様子=

                  主催者挨拶

              県畜産協会 菅原 常務理事 

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             講話の様子

明成高等学校 調理科 高橋 信荘 氏

「地域食育を活用した食育の実践」
=「食」と「職」 二つの「ショク」の視点から=
@食を通した健康作り
A五感を磨く食育
B「食材オオ国みやぎ」の食を通して実感・体感する食材
C食の安全・安心に関する取組み
Dみんなで支え合う食育



畜産加工調理体験教室

 畜産物食材:豚肉(三元交雑種)肩ロース、モモスライス、挽肉を利用し、県内の食材をサンド
して提供してみました。
 また、今回参加した学校給食栄養士の人が作った給食を小中学校で食べた明成高校の生徒がおり、
楽しい雰囲気の中、有意義な調理体験を行いました。






枝肉から精肉まで




試食・意見交換会




メニュー

@”みやぎの休日”サンド
A杜の都のライスボール
B思い出のサンクスバーガー



 調理室で3品作り、試食を行い、更には、実際半丸の枝肉を展示し、県食肉事業協同組合連合会遠藤
会長から「畜産物の生産〜流通について=枝肉から精肉まで=」講話をいただきました。その後、意見
交換交換を行い、参加者より「枝肉からブロック肉になるにつれヒレ、ロース、バラ等の貴重さが理解
できた」との感想を頂きました。また、遠藤会長から学校給食栄養士さんへ、「肉屋に発注書を送る際
は、メニューも併せて送付頂きたい。そうする事で聞き直しが少なくなる」旨のお願いもありました。