畜産加工調理体験教室

=お肉も工夫しだいでメタボリック改善=

○ 主催・・・宮城県畜産ふれあい体験交流推進協議会

       (事務局:社団法人 宮城県畜産協会)

○ 日時・・・平成19年11月29日(金)

○ 場所・・・多賀城市 (独)雇用・能力開発機構宮城センター

○ 講師・・・宮城県栄養士会

○ 出席者・・宮城県畜産ふれあい体験交流推進協議会(6名)、宮城県栄養士会(5名)

       消費者団体等(34名)、畜産協会(6名)  計51名

     目的・・・宮城県産畜産物を中心に県内産にこだわった食材を使った畜産加工調理体験教室を開

催し、県内産畜産物の消費拡大と食育の啓蒙を図る。

              



                 =開催の様子=

メニュー                     

@豚肉のはちみつ焼き                   

A豚肉と野菜の酒かす煮込み                

Bれんこんのすいとん風                  

C牛肉の韓国風和え物                   

D和牛ミートローフ   

 調理室で5品を作り、試食及び意見
交換を行った。

 参加者より今後もこのような調理教
室の開催希望や県内産食材への購
入意欲につながったとの感想を頂い
た。


    

主催者挨拶

   県食肉事業協同組合連合 遠藤会長       県畜産協会 秀島局長

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             講演の様子

宮城県栄養士会 管理栄養士 竹内 妙子 氏

「お肉も工夫しだいでメタボリック改善へ」

・メタボリック・シンドロームってどんな病気?

・メタボリック・シンドロームと栄養

・良質のたんぱく質を主菜にバランスの取れた献立を

・食事バランスガイドの見方(県内版)



畜産加工調理体験教室

 畜産物食材:牛肉(仙台牛)肩ロース、ひき肉 豚肉(宮城野豚)肩、モモ、ロース


   本日の食材

  県内産にとことん

こだわった食材。

          



      仙台牛とは、牛の品種の中でも黒毛和種で格付が5等級(最高級)のものであり、仙台牛の生産

肥育体系に基づき宮城県内で肥育された牛。

      宮城野豚(ミヤギノポーク)とは、宮城県で開発した系統造成(ミヤギノ)のランドレース(L)

×全農で開発した系統造成の大ヨークシャー(W)のF1に宮城県で開発した系統造成(しもふり

レッド)のデュロック(D)を交配し、系統造成のLW・Dで生産肥育体系に基づき宮城県内で肥

育された豚。

先に講師によるデモンストレーションを行い調理の仕方並びにポイントについて学び、参加者

の質問も受けながら楽しい雰囲気の中、有意義な体験を行った。


試食・意見交換会